立民枝野氏、自然エネ重視強調首相との違いアピール

2020/11/2 19:22 (JST)11/2 19:33 (JST)updated 共同通信 WEB

PN2020110201002501.-.-.CI0003.jpg.jpg立憲民主党の枝野幸男代表は2日、北海道苫前町を訪れ、町営の風力発電所を視察した。
自身が掲げる「自然エネルギー立国」をアピールするのが狙い。

次期衆院選をにらみ、原子力を含む選択肢を駆使し2050年の脱炭素社会実現を目指す菅義偉首相との違いを鮮明にしたい考えだ。

枝野氏は町の担当者から風力発電の稼働状況について聴取。

視察後、記者団に「自然エネルギーの潜在能力は非常に大きい」と意義を強調。

「都市の一極集中を変え、地方を活性化させるためにも重要だ」
と語った。