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zoom RSS 英での原発建設「リスク最小化の体制で」 日立製作所

<<   作成日時 : 2017/06/10 07:24   >>

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2017年6月9日00時48分 朝日新聞 WEB

画像日立製作所の田中幸二副社長は8日、英国での原発建設計画について「リスクを最小化するベストな体制を敷いている」と説明した。建設実績のある炉型を採用していることを指摘し、米国での原発建設による巨額の損失で破綻(はたん)した東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)との違いを強調した。

 経営説明会で語った。日立は英国に改良型沸騰水型炉(ABWR)の原発を4〜6基つくり、最初の1基を2020年代前半に運転開始させる計画。WHが手がける炉型が世界で完成実績がなかったのに対し、ABWRは東京電力柏崎刈羽6、7号機などで採用されている。主要な機器や設備の調達は実績のある国内の供給元を活用する。

 建設はプラント大手の日揮と米ベクテルとの3社で進め、利益や損失を一定の割合で分担するなど共同で責任を負う形にする。こうした体制で、計画通りの期間や費用で工事を完成させることを目指すとしている。


 

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