北海道電力「非常に感謝」 核のゴミ応募で

10/08 18:52 北海道新聞 WEB

9.jpg北海道電力は8日、後志管内の寿都町と神恵内村が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査受け入れの方針を決めたことに対し「国のエネルギー政策上の課題に関し、真摯(しんし)に向き合い、議論いただいていることについて、改めて敬意を表するとともに、原子力事業者として大変意義深く、非常に感謝している」とコメントした。

同社はその上で「廃棄物の発生者として、引き続き、国、NUMO(原子力発電環境整備機構)と連携して、NUMOの支援や理解に向けた活動に積極的に取り組んでいく」とした。(土屋航)