梶山経産相「非常にありがたい」 最終処分場調査、寿都町が応募検討に

08/13 23:33 更新 北海道新聞 WEB

AS20200813002366_comm.jpg梶山弘志経済産業相は13日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、後志管内寿都町が文献調査への応募を検討していることについて、国内の複数の自治体から同様の問い合わせを受けていることを明らかにした上で「関心を示してもらっているのは非常にありがたい」と歓迎した。

東京都内で記者団に答えた。文献調査は、既存のデータや資料に基づいて、過去に起きた地震の有無などを調べる。

梶山氏は「市町村において幅広く処分事業に関して議論してもらい理解を深めてもらうものであり、対話活動の一環だ」と述べた