小泉元首相 原発のない社会を

11月1日 22時14分 NHK WEB 

画像小泉元総理大臣は、東京・国立市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた作業計画が遅れる形で見直されることに関連して、「ひとたび事故が起きれば取り返しがつかない」と述べ、再生可能エネルギーの普及を進め、原発のない社会を実現すべきだという考えを重ねて示しました

この中で、小泉元総理大臣は、福島第一原発1号機の廃炉に向けた作業計画が遅れる形で見直されることに関連して、「除染も進まず、廃炉の工程も見直しとなった。原発を巡る人為的なミスや、技術的な故障はきりがなく、ひとたび事故が起きれば取り返しがつかない」と述べました。

そのうえで、小泉氏は、「原発推進論者は、『再生可能エネルギーは、すぐに原発の代替エネルギーにはならない』と言うが、政府が普及に向けた支援を行えば、再生可能エネルギーの分野は広がる。実際、国内のすべての原発が停止されて以降、寒い冬や暑い夏も停電は起きておらず、『原発ゼロ』で平気だ」と述べ、再生可能エネルギーの普及を進め、原発のない社会を実現すべきだという考えを重ねて示しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

命を大切に思う者
2014年11月10日 20:27
エネルギー政策どうとか
左翼右翼がどうとか
そんなくだらない議論している場合ではないのです。
200km圏内の数百万人が、10年後に肺癌になるチリを吸わされている
可能性がある以上、
真っ先にすべきことはその真偽の確認です。
(10年後になるのだから今健康被害が無いのは当たり前。
癌は大きくなるまで気づかない)。
「そんなチリはばら撒かれていないに決まってる。真偽の確認は不要だ」
と言い切っている人は、
自分の分け前が移住費用にまわってしまって来なくなるのが嫌だ、
税金や公共料金名目で政府が一般庶民から奪い取って、
公共工事のピンハネや広告料を介して自分に渡してくれる分け前が無くなるのが嫌だ
という身勝手な理由で言ってるだけです。
まともな人間なら「真偽の確認は不要だ」なんていうわけない。

問題なのは、原発をどうするかの方ではなく、3号機プール内瓦礫撤去作業の方です。
3号機プール内瓦礫撤去作業が遅れたせいで、
使用済燃料が飛散済であることの発覚が遅れ、
200km圏内の住民の移住が遅れ、
膨大な数の住民(数百万人)が肺癌で死んで行く可能性があるからです。
命を大切に思う者
2014年11月10日 20:32
問題なのは、原発をどうするかの方ではなく、3号機プール内瓦礫撤去作業の方です。
3号機プール内瓦礫撤去作業が遅れたせいで、
使用済燃料が飛散済であることの発覚が遅れ、
200km圏内の住民の移住が遅れ、
膨大な数の住民(数百万人)が肺癌で死んで行く可能性があるからです。

これが3号機プール内の現在(2014年秋)の状況です。
http://inf.to/wAu
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/d140925_10-j.pdf#page=20

「使用済燃料が全部残ってる」と言い張り続けるくらいなら、
養生材を置く直前に、
置く場所に使用済燃料がずらっと残っているところを写真に撮って、
その写真を公開すれば済む話です。
「瓦礫が少ない場所だから置いた」と言ってるのですから、
使用済燃料がずらっと残っているところが写ってる筈でしょ。

使用済燃料がずらっと残っている写真を見せれば一発で済むところを、
見せずに口だけで「残ってる」と言い張り続けている姿は極めて不自然。

しかも、養生材のある場所以外の瓦礫撤去についても、
撤去作業予定を何度も何度も後ろにずらして同じところで足踏みさせ続け、
見せないようにしている。
・4ヶ月遅らせ http://inf.to/l6r http://inf.to/m6r
・さらに1ヶ月遅らせ http://inf.to/n6r
・さらに3ヶ月遅らせ(12月中旬) http://inf.to/qAu
なぜ12月中旬まで何もせずに待っていないといけないのでしょうか?

私達は、非常手段を打って出てでも、
養生材を置く直前のその場所の写真を引き摺り出して公開させるべきです。
命を大切に思う者
2014年11月10日 20:32
私達は、非常手段を打って出てでも、
養生材を置く直前のその場所の写真を引き摺り出して公開させるべきです。

こう言うと、
「不安を煽ってる」と言いがかりつける連中がうじゃうじゃ湧いて来ますが、
私が訴えてるのは「公開させろ」で、白黒付けるための、して当然の行為です。

東電がどれほど嘘つきかはこの動画を見ればわかります
(東電テレビ会議録画。本37-6)。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23589204
http://www.nicozon.net/watch/sm23589204

もし使用済燃料の何割りかが無くなっていたら、
それは2011/3/14の爆発時に飛散してしまっていたということですから、
早く移住させないと、
200km圏内の数百万人が10年後に肺癌を発症して死んで行くことになります。

そんな大事なことを左右する画像、しかも、
見せようと思えば見せられる画像を見せずに隠し続けながら言ってる
「全部残ってるに決まってる」に命を預けるのですか?
200km圏内の住民の方々、本当にそれでいいんですか?
養生材を置く前のその場所の画像の公開を迫ることなく、命を預けたままで。

なお、東電は「濁って見えなかったから撮らなかった。写真は無い」
と言い張るかもしれませんが、
見えずにどうなってるかわからないところに置くわけないのですから、
置く先を見ながら置いた筈で、
見ながら置くときに見えていた画像をそのまんま撮ることはできた筈です
(写真が本当に無いのなら、見られると飛散済とバレるから証拠を残さないために撮らなかった)。

この記事へのトラックバック